純金メダル星座コレクションの買取|約15gの重さで今の値段を出す

純金メダル星座コレクションの買取のアイキャッチ。無地の金色のメダルと化粧ケース、はかり

当サイトの記事は、造幣局・財務省・国税庁など公的機関の情報、日本ジュエリー協会の表示規定、田中貴金属工業の公表価格、各買取店の公式情報、Yahoo!知恵袋などの公開された声をもとに編集部が独自に執筆しています。金・銀の価格や買取価格は記事執筆日時点の参考値で、日々変わります。

自分や家族の星座の純金メダルを持っていて、手放すならいくらになるのか気になっている方も多いはずです。小さなメダルなので、値段の見当がつきにくいですよね。

メダルを持っている人

造幣局の純金メダル星座コレクションを1枚持っています。買取に出したら、どれくらいになるものなんでしょうか?

案内役

星座コレクションは、どの星座も同じ大きさと重さなんです。なので重さと今日の金の価格が分かれば、目安はすぐ出せますよ。

結論から言うと、純金メダル星座コレクションの買取は「約15gの純金」としての値段が土台です。この記事では、計算のしかたと売る前に確かめることが分かります。

目次

純金メダル星座コレクションはどんなメダル?

星座が違っても仕様は同じ

造幣局の純金メダルコレクションは、純金・直径26.0mm・約15gが共通の仕様です。裏面に造幣局の品位証明(ホールマーク)が打たれ、化粧ケースに入っています。

造幣局の純金メダル星座コレクションは、星座をテーマにした純金のメダルのシリーズです。造幣局のオンラインショップだけで、先着順に販売されています。

項目造幣局の公式の表記
材質純金(造幣局品位証明刻印入り・メダル裏面に打刻)
直径26.0mm
重さ約15g
仕上げ裏面の一部潜像加工・化粧ケース入り
売り方造幣局オンラインショップで先着順・1回の申込みは1個まで
例第7弾 蠍座(2026年10月8日発表)530,000円・500個

蠍座の裏面には、創業当時の造幣局の正面が描かれていると造幣局は案内しています。

牡羊座・牡牛座・蟹座・獅子座・天秤座・山羊座など、お持ちの星座がどれであっても、この記事の計算はそのまま使えます。何弾目に出た星座かは、化粧ケースや購入時の案内で確かめてみてください。

造幣局の純金メダル全体のシリーズや販売価格の移り変わりは、造幣局の純金メダルの買取で紹介しています。

重さ約15gで今の値段を計算してみましょう

メダルを持っている人

15gって聞いても、金額がまったく想像できないです…。

案内役

手順は3つだけです。純金なので純度は1として、重さと金の価格を掛ければ出せますよ。

使うのは、田中貴金属工業が2026年10月20日17時に公表した金の店頭買取価格22,773円/g(税込)です。地金の価格なので、メダルの買取価格そのものではありません。記事執筆日時点の参考値です。

星座コレクション1枚の目安の出し方
  1. 金の1gあたりの店頭買取価格を調べる(例 22,773円)
  2. 純度を掛ける(純金なので×1)
  3. 重さの約15gを掛ける(22,773円×15g)
  4. 出た約341,595円が、金の量だけで見た目安

つまり星座コレクション1枚は、金の量だけで見ると約341,595円になります。

枚数金の量だけで見た目安
1枚(約15g)約341,595円
2枚(約30g)約683,190円

ただし、これは「この金額で売れる」という意味ではありません。店の1g単価や手数料、査定で量った正味の重さで提示額は変わります。

金の価格は毎日動くので、売る日に田中貴金属工業の金価格のページで値を見て、計算し直してみてください。

純金メダル星座コレクション1枚の値段の目安を、約15gの重さと金の価格から出す手順の図解

重さは家で量っておくといい?

『公式に約15gと書いてあるなら、量らなくてもいいのでは?』と思いますよね。ただ、家で一度量っておくと、査定の時に話がしやすくなるんです。

約15gは造幣局の表記で、「約」がついた数字です。0.1g単位で量れるキッチンスケールがあれば、ケースから出してメダルだけを量ってみてください。

量る時のポイント
  • 化粧ケースや袋から出して、メダルだけを量る
  • はかりの表示を0に合わせてから載せる
  • 素手で触らず、柔らかい布や手袋越しに持つ
  • 量った数字をメモしておき、査定の時の重さと比べる

店では「何gで、1gいくらで計算しましたか?」と聞いてみましょう。家で量った重さと大きく違わなければ、提示額の中身が分かりやすくなります。

想定のよくある相談:星座のメダルは売っていい?

メダルを持っている人

家族の誕生日に合わせて買ったメダルなので、売っていいのか迷っています。

案内役

迷うのは自然なことです。今すぐ決めなくても大丈夫ですよ。目安の金額を知った上で、残すか売るかを家族で話してみるのもいいと思います。

星座コレクションは、贈り物や記念に買われることが多いメダルです。ここでは、よく出てきそうな疑問を2つ取り上げます。

相談1:星座が違うと買取の値段も変わる?

純金メダル星座コレクションは、星座が違っても純金・約15gという仕様は同じです。金の量で見るなら、牡牛座でも天秤座でも目安は変わりません。

収集品として星座ごとの評価をつけるかどうかは、店によって見方が違います。気になる時は、査定の時に「星座による違いはありますか?」と聞いてみてください。

相談2:化粧ケースを無くしてしまったけど売れる?

おたからやは「付属品がない本体のみのお品物であっても喜んで査定を承ります」としています。ケースが無くても、査定に出すことはできます。

一方で、ケースや案内書が残っていれば、どの星座の何弾目かを伝えやすくなります。見つかった物は一緒に持って行きましょう。

相談3:まだ売らずに残しておくなら、どうしまっておけばいい?

『今は売らないけれど、いつか考えたい』という方もいるはずです。記念に手元に残すのも、立派な選び方ですよ。

残しておくなら、化粧ケースに入れたまま、湿気の少ない場所にしまっておくのがおすすめです。家族にも分かるように、ケースのそばに「星座の純金メダル・約15g」とメモを添えておくと安心です。

残す時にしておくこと理由
化粧ケースに入れたまましまう傷やほこりから守れる
購入時の案内や控えを一緒に置く製品名と販売された時期が分かる
家族に置き場所を伝えておくいざという時に探さずに済む

どこで売る?店とフリマの違い

星座コレクションを売る先は、主に貴金属の買取店とフリマアプリです。どちらにも良いところと気をつけたいところがあります。

純金メダルを買取店で売る場合とフリマで売る場合の違いの図解
買取店で売る
  • 金の価格をもとに、その場で提示額が分かる
  • 刻印や重さを店で確かめてもらえる
  • 2〜3店で比べて決められる
フリマで売る
  • 本物の純金かどうかが相手に伝わりにくい
  • 高額な取引で、発送や受け取りのトラブルに気を配る必要がある
  • 売れるまでの時間が読めない

フリマで売る時は、サービスの公式ページで手数料と送料の決まりを先に確かめておきましょう。フリマの注意点は記念メダルはメルカリ・ヤフオクで売れる?でまとめています。

買取店にも違いがあります。田中貴金属のRE:TANAKAは、造幣局検定マークと純金の刻印がある円形のメダルを「K24特定品」として、通常のK24より高い単価で買い取ると案内しています。

一方で、おたからやのように、地金の価値に発行枚数や保存状態なども加えて見ると書いている店もあります。金の量の目安を手元に置いて、提示額を比べてみてください。

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記念メダルの査定額を確かめる

純金・18金・純銀の記念メダルは、金や銀の量をもとに査定してもらえます。店頭のほか出張査定やLINE査定も選べるので、当日の金額を聞いてから売るかどうか決めましょう。

査定料無料公式サイトで査定方法を確認する

買取価格は日々変わります。最新の価格・条件は公式サイトで確認してください。

売る店の選び方や流れは、記念メダルの買取ガイドにまとめています。同じ26mm・約15gの植物・四季のシリーズは純金メダル植物コレクションの買取をどうぞ。

よくある質問

純金メダル星座コレクションの重さは何gですか?

造幣局の表記では約15gです。直径は26.0mmで、どの星座も共通の仕様です。

星座コレクションは造幣局で買い取ってもらえますか?

造幣局の公式サイトで、販売したメダルの買取の案内は確認できませんでした。売る時は金を扱う買取店に査定を頼むのが一般的です。

黒っぽい汚れがついています。磨いてもいいですか?

研磨剤で磨くと表面が傷つくことがあります。おたからやは「決して磨かずに」と案内しているので、ほこりを払う程度にしておきましょう。

何枚かまとめて売ると高くなりますか?

金の量で見るなら、目安は1枚約341,595円の枚数分です。まとめて出すと提示額を一度に比べやすくなります。

まとめ

この記事の要点
  • 純金メダル星座コレクションは、どの星座も純金・26.0mm・約15g
  • 金の量だけで見た目安は、1枚約341,595円(2026年10月20日17時の金の価格で計算)
  • 家でメダルだけの重さを量っておくと、査定の話がしやすい
  • ケースが無くても査定はできるが、残っていれば一緒に持って行く
  • 買取店とフリマの違いを知った上で、売り先を決める
記念メダル買取.jp

記念メダル買取.jp 編集部

家にある記念メダル(純金・純銀・造幣局のメダル、オリンピック・万博・天皇記念・干支・大会メダルなど)を納得して手放すために、素材と刻印の見分け方、重さからの値段の計算、記念硬貨との違い、売る店の選び方を、公的機関の情報と公表価格をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

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