当サイトの記事は、造幣局・財務省・国税庁など公的機関の情報、日本ジュエリー協会の表示規定、田中貴金属工業の公表価格、各買取店の公式情報、Yahoo!知恵袋などの公開された声をもとに編集部が独自に執筆しています。金・銀の価格や買取価格は記事執筆日時点の参考値で、日々変わります。
祖父の家から記念メダルがいくつか出てきました。買取店がたくさんあって、どこに持っていけばいいのか比較のしようがなくて困っています。
店ごとに「記念メダルをどう見るか」がけっこう違うんです。公式サイトに書いてあることを並べると、選びやすくなりますよ。
記念メダルを売ろうと思って調べると、買取店の名前がずらっと出てきますよね。『結局どこが一番いいの?』と手が止まってしまう方も多いはずです。
結論から言うと、記念メダルの買取店は「収集品としての価値も見るか」「どんな査定方法があるか」「手数料はかかるか」の3つで比較すると、違いがはっきりします。
この記事では、大手5社の公式情報を一覧にして、順位をつけた理由と、素材ごとに向く店をお伝えします。
記念メダルの買取店は何を比べればいい?
1つ目は、記念メダルの専用ページがあり、収集品としての価値も見ると書いているか。2つ目は、店頭・出張・宅配・LINEなど査定方法の数。3つ目は、査定料やキャンセル料が無料と書いてあるかです。
「買取価格が一番高い店」を先に知りたい気持ちは自然です。ただ、記念メダルの値段は、素材と重さ、そして店の見方で決まります。
そのため、1枚ごとの金額を店どうしで横に並べても、正しい比較にはなりにくいんです。まずは、店の「姿勢」と「使いやすさ」を比べておくと失敗が減ります。
| 比べる点 | なぜ大事か | 公式サイトで見る場所 |
|---|---|---|
| 記念メダルの扱い | 素材だけで見る店と、記念品としての価値も見る店がある | メダルのページ、よくある質問 |
| 査定方法 | 枚数が多い時や、遠方の時に選べる方法が変わる | 「買取方法」「査定方法」の欄 |
| 手数料 | 査定料・出張料・キャンセル料がかかると手取りが減る | 手数料の説明、よくある質問 |
| 店舗数 | 近くに店があるかどうか | 店舗一覧 |
| 価格の出し方 | 当日の価格か、過去の実績かで意味が違う | 価格表の注記 |
買取大吉の公式コラムにも、記念メダルは「希少性を加味してくれるお店と貴金属の素材としての価値のみで査定するお店に分かれる」と書かれています。同じコラムでは、相見積もりをすすめています。
記念メダルの買取 大手5社の比較表とランキング
順位がついていると、どこから当たればいいか分かって助かります。何を基準に並べたんですか?
記念メダルをどこまで幅広く見てくれるか、査定方法の多さ、手数料、店の数で並べました。値段の高さで並べたわけではない点だけ、先にお伝えしておきますね。
ここでは、記念メダルを買い取ると公式サイトに書いている大手5社を、2026年10月21日に確認した公式情報で比較しました。

| 項目 | おたからや | 買取大吉 | 金貨買取本舗 | なんぼや | 田中貴金属(RE:TANAKA) |
|---|---|---|---|---|---|
| 記念メダルのページ | 専用ページあり(総合・EXPO・オリンピック・新幹線・干支・沖縄復帰) | 記念コイン・メダルの専用ページあり | 記念メダルの買取一覧と品目別ページあり | 専用ページなし(硬貨のページに金のメダルの実績) | 買取できる物に「貴金属メダル」と記載 |
| 収集品としての評価 | 地金の価値に加えて発行枚数や希少性も見る | 希少性を加味する店があると説明 | 品目ごとに買取価格を表示 | 金製以外でも珍しい物は期待できると説明 | 貴金属以外の価値は評価しない |
| 査定方法 | 店頭・出張・無料査定フェア・フォーム・LINE | 店舗・出張・催事 | 店頭・宅配・出張・LINE | 店頭・宅配・出張・オンライン | 店頭のみ |
| 手数料の記載 | 査定料・鑑定料は無料 | 査定料・出張料・買取手数料・キャンセル料が無料 | 送料・査定料・買取手数料・キャンセル料が無料 | 査定料・キャンセル料はかからない | 価格に鑑定料・手数料を含む |
| 店舗数の記載 | 2,080店舗以上(2026年10月時点) | 全国2400店舗以上 | 公式の数の表記は確認できず | 全国140店舗以上 | 直営店6店舗 |
表の「店舗数」は各社の公式サイトの表記そのままです。おたからや以外は日付の表記がありませんでした。
順位をつけた理由
1位のおたからやは、記念メダルの種類ごとに専用ページを持ち、「どんなメダルでも査定が可能」と書いています。付属品が無いメダルも査定すると答えていて、査定方法の選び方は5社の中で最も多く、店舗数も2,080店舗以上あります。
2位の買取大吉は、記念コイン・メダルの専用ページで、削れや汚れ、ケースなしでも買い取ると明記しています。キャンセル料まで無料と書いている点も安心材料です。
3位の金貨買取本舗は、コイン・メダルの専門店です。品目別のページに当日の買取価格を出していて、宅配も選べます。
4位のなんぼやは、金のメダルの買取実績を公開しています。宅配やビデオ通話のオンライン買取がある一方、記念メダル専用のページはありませんでした。
5位の田中貴金属(RE:TANAKA)は、地金の公表価格で買い取る店です。造幣局の検定マーク付きの純金メダルには特別な単価がありますが、店頭のみで、記念品としての価値は見ないと明記しています。
1社ずつ、記念メダルの公式情報を見てみよう
記念メダル全般を幅広く見てほしいならおたからやと買取大吉。品目ごとの価格を確かめたいなら金貨買取本舗。金のメダルの実績を見たいならなんぼや。純金メダルを地金の値段で売りたいなら田中貴金属、という分け方ができます。
1位 おたからや
おたからやの公式サイトには、記念メダルの総合ページに加えて、EXPO記念メダル、オリンピック記念メダル、新幹線開通記念メダル、干支メダル、沖縄復帰記念メダルのページがあります。
査定の考え方は「銀の含有量(純度)と重量に基づく地金価値に加え、発行枚数や保存状態、歴史的な希少性を多角的に評価」と説明されています。素材だけで終わらせない、という書き方なんです。

上の画面は、おたからやのメダル買取ページのよくある質問です。ケースや認定書を失くしたメダルについて、「付属品がない本体のみのお品物であっても喜んで査定を承ります」と答えています。
査定方法は、店頭・出張・無料査定フェア・フォーム査定・LINE査定から選べます。査定料・鑑定料はかからないと公式に書かれています。
なお、記念メダルのページの参考価格はすべて「ASK」でした。金額が出ている銀や金のメダルは、2026年1月29日時点の過去最高買取実績で、今の買取価格ではないと注記されています。
詳しくはおたからやで記念メダルを売る時の流れで紹介しています。
2位 買取大吉
買取大吉は「記念コイン・メダルの買取」のページを用意していて、オリンピック記念や万博記念のメダルも幅広く買い取ると書いています。

この画面は、買取大吉の記念コイン・メダルのページで、査定料・出張料・買取手数料・キャンセル料がすべて無料と書かれた部分です。
同じページには「どんな状態の記念コイン・メダルでも買取可能」という囲みもあり、削れや汚れ、表面のくすみ、しみ、年代や価値が不明な物も相談できると並んでいます。
手数料は「査定料」「出張料」「買取手数料」「キャンセル料」がすべて無料と明記されています。買取方法は店舗・出張・催事の3つです。
参考価格の一覧には品名と金額が並びますが、重さや買取日は書かれていません。1枚の値段の目安として当てはめるのは避けておきましょう。
買取大吉については買取大吉で記念メダルを売る時に確かめることもどうぞ。
3位 金貨買取本舗
金貨買取本舗は、金貨・コインを専門に扱う店です。「記念メダルの買取一覧」のページから、東京オリンピック、万国博覧会、干支、国宝章牌など品目別のページに進めます。

これは、東京オリンピック記念メダルの品目ページの説明です。「金メダルはK18・重さ7.2g、銀メダルはSilver 925・重さ18.6g、銅メダルは丹銅・重さ15.4g」と、素材と重さが書かれています。
同じページには、2026年10月21日の表示で「1964年東京オリンピック記念金メダル 買取価格 ¥113,200」とありました。ほかの多くの品目は「お問い合わせください」の表示です。
店頭・宅配・出張・LINE査定に対応していて、送料・査定料・買取手数料・キャンセル料はかからないと書かれています。専門店の特徴はコイン・古銭の専門店で売る時の違いで詳しく紹介しています。
4位 なんぼや
なんぼやには記念メダル専用のページはありませんが、硬貨のページに金のメダルの買取実績が並んでいます。

上の画面は、なんぼやの「硬貨の買取実績価格」の一部です。「421,100円 24金(K24・純金) メダル 18g」とあり、注記には買取した当時の実績で、今の価格を保証するものではないと書かれています。
店頭・宅配・出張に加えて、ビデオ通話のオンライン買取もあります。査定料・キャンセル料はかからないと書かれていますが、相場表の欄には「手数料に関しては実物拝見時にご案内」との記載もありました。
なんぼやの詳しい使い方はなんぼやで記念メダルを売る時に確かめることにまとめています。
5位 田中貴金属(RE:TANAKA)
田中貴金属の買取サービスRE:TANAKAは、買取できる物に「貴金属メダル メダル(JRAメダル含む)」と書いています。ただし「貴金属以外の価値は評価いたしません」とあり、地金の値段だけで決まります。
RE:TANAKAには「K24特定品」という区分があります。造幣局検定マークまたはホシエスマークがあり、純金の刻印がある円形のメダルなどは、通常のK24より高い単価で買い取るとしています。
2026年10月21日9時30分の発表では、K24特定品が1gあたり21,411円、K24が20,953円でした。どちらも鑑定料・手数料を含めた価格です。
一方で、買取は店頭のみで、郵送や訪問はしていません。銀のメダルは銀の刻印があり、1件あたり10g以上が条件で、メッキ品は買い取れないと書かれています。
相場を比較する時に気をつけたいこと
各社のサイトに金額がいろいろ出ていますよね。あれを並べれば、どこが高いか分かるんじゃないですか?
実は、出ている金額の「意味」が店ごとに違うんです。そのまま並べると、比べているつもりで違う物を比べてしまいますよ。
過去の最高実績、当時の実績、当日の価格、まとめ売りの合計は、同じ物差しではありません。金額の数字だけを見て「この店が一番高い」と決めないようにしましょう。
| 店 | 公式に出ている金額 | その金額の性質 |
|---|---|---|
| おたからや | 銀・金のメダルの価格 | 2026年1月29日時点の過去最高買取実績(記念メダルのページはASK) |
| 買取大吉 | 記念メダルの参考価格 | 重さと買取日の記載がない参考価格 |
| 金貨買取本舗 | 品目別の買取価格 | 2026年10月21日にページに表示された価格 |
| なんぼや | 金のメダルの買取実績 | 買取した当時の実績(日付なし) |
| RE:TANAKA | 1gあたりのリサイクル価格 | 当日のg単価(メダル1枚の価格ではない) |
では、何を物差しにすればいいのでしょうか。いちばん分かりやすいのは、メダルに入っている金・銀の量です。
田中貴金属が2026年10月20日17時に公表した金の店頭買取価格は、1gあたり22,773円(税込)でした。これは地金の価格で、メダルの買取価格そのものではありません。
金貨買取本舗の説明どおり、1964年の東京オリンピックの金メダルを「K18・重さ7.2g」とすると、金の量だけで見た目安は約122,974円になります。記事執筆日時点の参考値です。
同じ店の品目ページに出ていた¥113,200は、この目安より少し低い水準でした。記念メダルでも、金の量が値段の土台になっていることが分かりますよね。
各社の査定額を比べる時も、この「素材の目安」を手元に置いておくと、提示額が妥当かどうか判断しやすくなります。計算のしかたは記念メダルの買取ガイドで紹介しています。
メダルの素材別、向いている店はここ
純金のメダルは地金の価格で比べやすく、どの店でも土台は同じです。銅やメッキのメダルは店によって扱いが分かれるので、幅広く査定すると書いている店から当たるのが近道です。
同じ「記念メダル」でも、素材によって向く店が変わります。刻印を見て素材の見当をつけてから、店を選んでみてください。
| メダルの素材 | 向いている店 | 理由(公式の記載) |
|---|---|---|
| 純金(K24・純金・999) | どの店でも土台は同じ。造幣局マーク付きならRE:TANAKAのK24特定品も比較 | 金の量で値段が決まりやすい |
| 18金(K18・750) | おたからや・金貨買取本舗・なんぼや | K18のメダルの単価や実績を公開している |
| 純銀・SV925 | おたからや・買取大吉・金貨買取本舗 | RE:TANAKAは刻印ありで10g以上が条件 |
| 銅・丹銅 | おたからや・買取大吉 | どんなメダルでも査定、状態を問わず買取と明記 |
| 金メッキ・銀メッキ | おたからや | メッキはデザインや記念品としての希少性で評価と回答 |
| 何の素材か分からない | おたからや・買取大吉 | 機器や刻印で素材を特定、価値不明でも相談可 |
銅や丹銅のメダルは、貴金属としての値段はつきにくいものです。それでも、幅広く査定すると書いている店なら、記念品として見てもらえる可能性があります。
金・銀のメダルと銅のメダルが混ざっている時は、まとめて1つの店に持ち込んで、1枚ずつの内訳を聞くのがおすすめです。どの店でも、まずは素材の確認から始まります。
ここまで比べて、収集品としての評価も見てもらいたいと感じた方は、記念メダルの専用ページがあり、店舗数も多い店で一度査定を受けてみると、今の値段が分かります。
PR|金・銀・記念メダルの買取
記念メダルの査定額を確かめる
純金・18金・純銀の記念メダルは、金や銀の量をもとに査定してもらえます。店頭のほか出張査定やLINE査定も選べるので、当日の金額を聞いてから売るかどうか決めましょう。
査定料無料公式サイトで査定方法を確認する買取価格は日々変わります。最新の価格・条件は公式サイトで確認してください。
記念メダルの買取の比較で、よくある相談
Yahoo!知恵袋にも、記念メダルをどこで売るかの相談がいくつも寄せられています。その中から3つを選んで、要点をまとめてお答えしますね。
1964年の東京大会の記念メダルは、今でも高く売れる?
東京オリンピックの記念メダルが手元にあり、今売ると高いのか知りたい、という相談です。
1964年の記念メダルは、造幣局が作った物で、金は18金、銀はスターリングシルバー、銅は丹銅でした。値段の土台は、金と銀のメダルに入っている貴金属の量です。
銅のメダルは貴金属としての値段はつきにくいので、金・銀・銅がそろっている時は、セットのまま内訳を聞いてみてください。おたからやは、3枚がそろっている物はコレクションとしての評価が高くなりやすいと答えています。
記念コインやメダルを、できるだけ高く買ってくれる店は?
「切手や記念コインを、なるべく高く買い取ってくれる所を知りたい」という相談もありました。
答えは、1つの店で決めずに、2〜3社で査定額を比べることです。買取大吉のコラムが書いているとおり、希少性を見る店と素材だけで見る店があるので、見積もりの差が出やすいんです。
なお、記念硬貨はお金として使える法定通貨で、記念メダルとは別の物です。RE:TANAKAのように「円表記のある法定通貨」は買い取れないと書いている店もあるので、混ざっている時は分けて持ち込みましょう。
造幣局のプルーフやメダルを高く買い取ってくれる所は?
造幣局が出した貨幣セットやメダルを売りたい、という相談です。
造幣局の純金メダルなら、造幣局の検定マークと純金の刻印があるか見てみてください。条件に合えば、RE:TANAKAのK24特定品の単価でも比べられます。
ただし、造幣局の純金メダルでも、プレミアが乗らず金の値段で決まることがあります。金貨買取本舗は、国宝章牌「慈照寺」純金メダルの実績記事で「プレミア価格と呼ばれるほどの希少価値の上乗せが難しい」と率直に書いていました。
買取店の査定額を比べる手順
2〜3社で比べるのはいいとして、何回もお店に行くのは大変そうです。
LINE査定や出張査定を使えば、家にいながら比べられますよ。先に重さと刻印を控えておくと、話が早く進みます。
査定額を比べる時は、同じ条件で聞くのがコツです。店によって聞き方を変えると、比較がぶれてしまいます。
- メダルの刻印(K18・SV925・純金など)を確かめて控える
- 家のはかりで1枚ずつ重さを量る
- その日の田中貴金属の公表価格で素材の目安を出す
- 2〜3社にLINE査定や店頭査定を頼む
- 1枚ずつの内訳と、手数料の有無を同じ質問で聞く
- 素材の目安と見比べてから、売るかどうか決める
店では「1枚ずつの内訳を教えてください」「手数料やキャンセル料はかかりますか」と聞いてみてください。内訳が分かれば、金のメダルだけ売って、銅のメダルは記念に残す、という選び方もできます。

- メダルを研磨剤や薬品で磨いていない
- ケース・しおり・外箱をまとめてある
- 記念硬貨(額面のある物)を分けてある
- 本人確認書類を用意してある
- 出張査定の場合は、断る時の言い方も決めてある
出張で家に来てもらう訪問購入には、特定商取引法のクーリング・オフがあります。書面を受け取った日から8日間は、契約を解除したり、品物の引き渡しを断ったりできるんです。

店の選び方の条件をもっと知りたい方は記念メダルの買取店の選び方、売り先の種類から考えたい方は記念メダルはどこで売る?もあわせて読んでみてください。
よくある質問
記念メダルの買取で、一番高い店はどこですか?
各社が公開している金額は、過去の実績や当日の価格など性質が違うので、横に並べて一番は決められません。素材の目安を出したうえで、2〜3社に同じ条件で査定を頼むのが確実です。
1位のおたからやは宅配買取に対応していますか?
公式のメダルのページでは、店頭・出張・無料査定フェア・フォーム・LINEの査定方法が案内されていて、宅配買取の記載は確認できませんでした。宅配を使いたい時は、金貨買取本舗やなんぼやの宅配買取も比べてみてください。
田中貴金属で銅の記念メダルは売れますか?
RE:TANAKAは、品位の低い製品やメッキ品は買い取れないと書いていて、銅のメダルは対象外と読めます。銅のメダルは、どんなメダルでも査定すると書いている店に相談してみてください。
ケースが無い記念メダルでも比較して売れますか?
おたからやは付属品が無い本体だけの物も査定すると答えていて、買取大吉もケースなし・鑑定書なしで買い取ると書いています。ただ、ケースがそろっている方が評価は高くなりやすいので、残っている物は一緒に持ち込みましょう。
まとめ
- 記念メダルの買取店は、記念メダルの扱い・査定方法・手数料の3つで比較する
- 大手5社の順位は、1位おたからや、2位買取大吉、3位金貨買取本舗、4位なんぼや、5位田中貴金属
- 各社の公開価格は性質が違うので、金額だけを横に並べて比べない
- 物差しは、田中貴金属の公表価格で出した金・銀の量の目安
- 純金は地金の価格で比べやすく、銅やメッキは幅広く査定する店から当たる
- 2〜3社に同じ条件で査定を頼み、1枚ずつの内訳を聞いてから決める







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